2017年6月29日木曜日

第三回二十五絃箏リサイタル 紀尾井小ホール

二十五絃箏リサイタル。
第3回目となりますこの度、「第72回文化庁芸術祭参加公演」となりました。
身の引き締まる思いで、このあとの日々、箏と向き合いたいと思います。




「山本亜美 第3回二十五絃箏ソロリサイタル」
116日(月)19時開演(18時半開場)紀尾井小ホール¥3000(当日¥3500

1.「序の歌〜声と二十五絃箏のための〜」(2014年)
 作曲 田口和行 詩 立原道造  
 「序の歌に寄せて〜二十五絃箏のための〜」委嘱初演(2016)
 作曲 田口和行
2.「箏歌・雪はふる 25絃箏とうたのために」(2013年) 
     作曲 湯浅譲二  詩 三好達治
3.「リバーブレーション」委嘱初演(2017年) 
     作曲 語 森亜紀  
4.「二十五絃箏曲 琵琶行〜白居易ノ興ニ效フ」
     作曲 伊福部昭


ご来場、お待ちしております。

ekotumi live

7月3日〜14日までの、パリ・ニューヨークツアーでご一緒していました、
Voice ekotumi さんの凱旋ライブに出演します。

パリ〜ニューヨーク『エコツミ達、パリを語る』
7月24日(月) 
open 19:00 / start 19:45
¥4000 / ¥4500(当日)
at "GRAPE"
渋谷区千駄ヶ谷4-3-11
ニューベリー千駄ヶ谷
Voice Ekotumi
ピアノ 佐藤真也
25絃箏 山本亜美

ekotumi HP
https://www.ekotumi.jp/biography


7月11日〜14日 NY

毎年Nyに行くようになってきました。
この度もスティーブン・グローバス氏のサポートを受け、グローバス和室にての滞在と
Japan Societyにて「Japan Cuts!!」US premiereにての演奏。あらゆる角度からの日本の映画が紹介されています。この日は、演奏前に「MUMON 忍びの国」の上映。
日本人とは違うところで、反応するところも、ある意味面白い経験でした。
上映後は、NY在住安藤準氏との演奏。
2016年にグローバス和室にてのコンサートでご一緒したご縁で、この度の共演となりました。









また、安藤準氏の作品と演奏、そしてEkotumi(Voice) 、梶野泰範氏(マニュピレーター)とともにBrooklynにても表現してきました。
映像とともに、ほぼ即興演奏にての60分。
よきよき時を過ごせたツアーとなりました。


























7月2~10日 パリ

昨年に引き続き、パリ・JAPANEXPOに行ってきました。
「紡ぐプロジェクト」として、参加。
こちらのイベントは、日本の文化を紹介するもの。音楽・アート・アニメの世界などなど。会場はとても賑やかで、どちらかというと、その雰囲気に合わせた表現をするアーティストの方が多いのですが。
紡ぐプロジェクトとしては、「花魁 小紫」(森亜紀作曲)をテーマにした20分ほどの作品を真摯に演奏してきました。
会場は、すべてを共有している空間(大きなイベントスペース)なので、いろんな音が聞こえてくる状況ですが、集まったお客様には、集中して「小紫」の世界を見ていただきました。演奏後のみなさまの穏やかな笑顔が印象的。
どんな状況でもアーティストとして「何をみせたいのか」…その重要性を感じたEXPOでの演奏でした。








2017年4月24日月曜日

のんびりカフェ中車水車小屋 羽村市

羽村市にあります、「のんびりカフェ中車水車小屋」さんでのライブ、終了しました。
少し寒さ感じるお天気でしたが、お店の前にあるチューリップ祭り開催中のお花たちは、綺麗に咲いていました。

 1部は、十三絃箏
 2部は、二十五絃箏
ソロで、箏の歴史を少し交えながら、
ご質問いただきながらの時でした。

 ライブは、1階のカフェで。
2階では、画家のKAOさんの作品展示中。
この写真の絵→
最後に演奏した、私の曲「アネクメーネ」のイメージかな・・と演奏後にお話してくださいました。記念に^^ 
もしかしたら、こちらのカフェで、KAOさんとのライブペイントが実現するかもしれません。
秋かな・・・。
チューリップが終わると、水田にもどり、
このようになるそうです→
いろんな表情をみせてくれる、カフェの前の風景。
本当にすてきなお店でした。
もちろん水車あります。

ご来場くださいましたみなさま。
オーナーさん。
企画してくださいました方。
本当に有難うございました!!!

2017年4月20日木曜日

5/28(土) 紡ぐプロジェクト



「紡ぐプロジェクト」ライブ開催決定。
5/28(土) 池袋・鈴ん小屋にて、13:30~

「紡ぐ」という言葉は、私にとってもキーワードとなってきています。
ソロアルバムのタイトルであり、森亜紀さんに作曲いただいた「つむぐ」は、特別な作品として、これからも演奏していく。

それと同じ名前のプロジェクト名。
直接にここから発想したものではなくて、このプロジェクトの基盤となるひとによって、
ついたものです。でも、何かしらのものを感じざるを得ません^^

日本の音楽は、伝統の上に様々な変化を、そして進化をしています。
このプロジェクトは、伝統芸能を無理なく、互いの良さを引き出すべく、
音楽、パフォーマンスとして見せる舞台作りを目指しています。
まずは、act.1として、以下のメンバー。
メイン作品は、「花魁 小紫」。

金刺敬大(太鼓)・KIRIGAMIST 千陽(きり紙アーティスト)・武田朋子(笛)
森亜紀(作曲)・山本亜美(箏)

プロジェクト代表 梶野泰範(ステージマインド株式会社)

まずはご来場いただき、目と耳でお楽しみいただきたいです!











2017年2月26日日曜日

変絃自在 


野坂操壽、沢井一恵両氏による「変絃自在」は、国内においては幾度と開催されていましたが、この春にサンフランシスコにて公演。
同行させていただくことになりました。
二十五絃箏の師として、野坂師の影響は多大ですが、沢井師の音は20代の頃、ものすごい影響を受けました。
そんな特別な存在のお二人と海外ツアーに行く機会を得れて、いまから待ち遠しい。
サンフランシスコも3年ぶり。
海外在住の演奏者も集まり、再会もあり、一緒に演奏するのも本当に楽しみです。
詳細、またお知らせします。